適当LOL日記

league of legendsのこととかいろいろ

やられたらやり返す

リザルト画面では相手チャンピオンに対して与えたダメージを確認できます。
これを見るだけでもゲームの状況というのはなんとなくわかります。
何度も同じ人とやってみるとダメージを出せる人と出せない人の違いが見つかります。
簡単なところですがダメージを出せる人にしっかり出来ている事は何かというと、
追いかける、追われる際にしっかりダメージを出せてるか。
特に低レート帯だとADCではKiteを行えない。
クールダウンが上がっているスキルを撃つことすらしない。
このような場面をよく見かけます。

敵に殴られたからとりあえず逃げるダメージを出せてない原因はここにあります。相手にやられた際にはしっかりとやり返し、可能ならスキルの間に通常攻撃も挟みましょう。
勝つためにはADCならKiteを行う必要があり、どのロールでも出来ることはやりきる必要があります。死に際でもすべてのスキルを使いきってから死ぬことを心がけてみるとダメージは出せるようになります。自分のできることを知るということは大事なのでまずは当たらなくてもスキルを撃ってみて何が悪かったか、その状況でスキルを撃つことは正しかったのかを考えます。似たような状況になったときの対応を少しずつ蓄積することで判断が確実によくなります。

ダメージを出しやすいチャンピオンやロールによってのダメージ量の差は当然あり、育ち具合によってもダメージの出方が全然違いますがキルを一番持っている人は一番ダメージを出しているはずです。
ダメージが出てるから偉いとかではなくオブジェクトに対する貢献や意識も大切ですがアグレッシブなプレイでレーンを勝利しスノーボールして勝率をあげましょう。